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どん兵衛のぴんそばを食す

ごはん

日曜の朝は休みだというのに早く起きてしまうことが多い。それはそれでとっても良いことなのだが、そういうときはたいてい「がっちりマンデー」を見る。
一ヶ月くらい前に「がっちりマンデー」に日清の社長が出ていた。なんでも、新製品を作ったとかでそのときに紹介されていたのがどん兵衛の「ぴんそば」だ。

そのときはすぐにコンビニに行って売ってるかなーと思って探してみたがどこもおいていなかった。最近になってコンビニに置かれているのを見つけた。



今まではそばが縮れているのが普通だったけれど、なんとそばがまっすぐなのだという!!
これは食べねばならぬと思い、いろいろと検証してみた。


きつねそば、天ぷらそばをともに用意。
パッケージにはしっかりと「ぴんそば」と書いてある。


ふたを開けて中の天ぷらを取り出してみる。
お湯を入れる前は縮れたようにも見えるけど、昔のやつよりも縮れ感は少ない気がする。


お湯を入れてしばし待つ。天ぷらはふたの上が私なりの鉄則。


できた!

iphoneで撮影しているのでフォーカスがあわず少し見にくいが、そばは縮れていないことが分かる。
多少そば同士が絡まっているものの、一本一本はちゃんとまっすぐだ!


それではいただく。
そばをすすってみると、明らかな違いが感じられる!!いつもならずるずるっといくところを、スルッとすすることができる。
食感も前にも増してそばに近づいたと思う。なんだかどん兵衛じゃないみたいだ。
おつゆの絡まり具合もとくに気にならないが、これはつゆを少し濃くしているか麺の味付けを少し濃くしているんだろうなー。


しかし、そばがまっすぐになるだけでここまで違うとは!
ちなみにきつねはこんな感じ。


まだもう一歩そばになりきれていないところはあるけれど、それはきっと揚げ麺だからなんだろうなー。ノンフライ麺にすればもっと近づくのかもしれないけど、これがどん兵衛らしいといえばそうだし、今回の改良でも十分な進歩。とってもおいしくいただくことができた。


うどんはかなり前に改良されて、つるつるシコシコを目指したけれど、うどんもまだまだ抜けきれていないきはする。ぴんそばになってそばが一歩前にでた感じはするなぁ。



さて、どん兵衛だが人それぞれそれなりのこだわりがあるように思う。少なくとも自分はある。どん兵衛以外にもこだわりがあるものはあると思うが今回はどん兵衛の話なので、どん兵衛を食す際のこだわりについて記してみようと思う。

お湯の量

まずはお湯の量。カップ麺には「お湯をどのくらい入れる」という線がカップについていてそれを目安にお湯を入れるが、私の場合濃いめが好きなので線より2mmぐらい下を目安にしている。これは同じようなことをやっている人は多いと思う。
また、濃い味を食べたくないなーと思うときはおつゆの粉末を少し減らすこともある。(それは気分次第だ。でもだいたい濃いめ)

3分待っている間

次に麺にお湯を入れて待っている間のこだわり。先ほども書いた通り、天ぷらそばの場合お湯を入れて待っているときには必ずふたの上に天ぷらを置いておくことにしている。少しでも天ぷらを暖めておいて万全の状況にしておきたいのだ。たいしたことではないがちょっとした気配りは忘れないようにしている。
また、この手法は他の具などの場合にも応用できる。後で入れるタイプの液体スープや具材はフタの上で暖めておいた方がスープが冷めないですむ。

天ぷらの食し方

それから、天ぷらを食べるときのこだわり。これは人それぞれ好みが分かれると思うのだが…
私の場合、まず天ぷらは入れない。そのままの状態で一度つゆとそばを味わっておく。天ぷらを入れると少しつゆが油臭くなるのでその前に純粋な味を味わっておきたいのだ。
そしていよいよ天ぷらを食べるのだが、天ぷらを一気におつゆにドボンなんてことはしない!食べるところだけにつゆをしみ込ませ食べ、残りの天ぷらもつゆの中には入れず横にどけておいてそばを食べる。とにかくだんだんつゆがしみ込んでいって二度とあとのせサクサクが味わえなくなるのが嫌なのだ。常にあとのせサクサクの状態をキープしつつ、思う存分あとのせサクサクを満喫したら最終段階に入る。
残っている天ぷらをつゆにひたひたに入れて、よりつゆのしみ込んだ天ぷらを楽しむのだ。


こうして食べることによって、ただのどん兵衛もよりいろいろな味を味わうことができる。

特に私のスキな「どん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」はサクサク命なので、ひたひたにして食べるなんて絶対にあり得ない!

その他のどん兵衛

今回のブログを書くにあたっていろいろ見てみたのだが、「どん兵衛 ごぼう天うどん」というものがあるらしい。

中国・四国・九州限定商品らしいのだがたいへん興味がある!一度そちらに出かけた際は探してみたいものだなー。