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MACPOWER 2009 Vol.1


MACPOWERは大学の頃からよく読んでいましたが、一時休刊し、最近になって四半期発行で復活したMacと言えばな雑誌です。
MacFanとかMacPeopleなんかもたまに読むけど、MACPOWERを愛読する理由は多々あります。


まず一つに、大学時の教授でもあった川崎和男さんがコラムを書いているという点です。
大学時にはさまざまな教授にお世話になりましたが、川崎和男さんの考え方というものには強く影響を受けたように感じます。
(もちろん、他の方々の中にも影響は受けましたが…)

人間として生きている限り、クリエイティブなことは必ず必要になってくると思います。
創造するに当たって、どのように構築していったらいいのかなど、具体的でない部分の考え方について
自分の中で強く影響したと今でも信じています。

最近では多く露出している川崎和男さんですが、少しでも学生の頃の心持ちを忘れないためにコラムを愛読させていただいています。


MACPOWERを選ぶ理由としてもう一つ。
四半期発行になって、内容がものすごく充実したことにあります。
MACPOWER 2009 Vol.1では一日では到底読み切れないような量のコンテンツが掲載されています。(読むのが早い人でも一日はかかるだろう…)
私は読むのが遅いのでまだ半分にも達していないですが、それぐらい充実しているのです。

四半期はこうとはいえ、これだけの内容を毎回出していてネタ切れにならないかと心配することもありますが、これからも楽しみなのが正直なところです。


ちなみにMACPOWER 2009 Vol.1では、3月に発表のあったDesktopマシンのアーキテクチャの紹介と初代MacからiPhoneまでのスティーブジョブスの活躍の特集がメインです。
このスティーブジョブスの特集の部分が本当に濃い。たぶん、コンテンツの6〜7割が特集です。


あとはXcodeなどの技術系のことが書いてあるんですが、これで1,280円は良い値段です。


もう少しMACPOWER 2009 Vol.1の内容に関して思うのですが、全然読めていない私…orz
そのうち書きます。

MACPOWER 2009 Vol.1 (アスキームック)

MACPOWER 2009 Vol.1 (アスキームック)