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WALL・Eとニューシネマパラダイス

映画 日記

久しぶりに映画をたくさん見た。
と言っても劇場ではなくDVDなのだけれど。



まずWALL・E、ピクサーの3Dグラフィック長編アニメーションの最新作だ。
劇場公開の頃から見に行きたいと思っていたけれど、なかなか行く機会がなく満を持して今回見るに至った。

なんと言ってもピクサーの3Dグラフィックはキレイですが、本当にレベルが高いですね。
かなりリアルな表現にただただ感心するばかり…
キレイな面の描写だけでなく、土がついて汚れていたり、錆びている感じの描写がとてもキレイです。


今回のお話はWALL・Eというロボットがたった一人になった地球から、他の誰かとふれあいながら希望を見いだしていくというもの。
内容自体はものすごくシンプルですが、細かい笑いやネタが仕込まれていたり、ロボットが持つ心のふれあいにものすごく感動できます。


ピクサー作品ではトイ・ストーリーが有名ですが、それを凌ぐ良作品がようやく出たという感じです。






次に「ニューシネマパラダイス」です。
これは前々から見たかった映画の一つ。

内容としては、戦後の小さな街にある小さな映画館を中心に青年トトと少女エレナと映写技師の中年男性アルフレードの深く優しい心を描いた、感傷と郷愁、映画への愛に満ちた映画だ。
内容をばらしてしまうと面白くないので、あまり書かないように思うが、
貧しい生活の中で、映画が最高の娯楽だった時代の人々の笑顔がとっても印象的だった。
トトやアルフレードももちろん映画好きだったが、何より映画を見て楽しむ民衆たちに深い喜びを感じていたように思う。
そしてアルフレードは他の誰よりもトトのことを深く愛していた。
そうしてトトは街の映画館、「ニューシネマパラダイス」とともに成長していく…